The Flame・Cheap Trick

【 学習ポイント・強弱のリズム感 】

日本語は「音節拍のモーラ・リズム」で発音しますが「英語は強勢リズム」で発音します。また、日本語は「胸式発声」に対し、英語は「腹式発声」で、お腹の底から声を出して発声します。ストレスがある黒く大きなカナの音を「強く・大きく・高く・長く」発声し、グレーの音は弱く発音して英語のビートのリズム感を身に付けましょう!

「The Flame(ザ・フレイム)」は、アメリカのロックバンドCheap Trickが1988年に発表した楽曲で、アルバム「Lap of Luxury(ラップ・オブ・ラグジュアリー)」に収録され、この曲は、彼らにとって初の全米No.1ヒットとなり、バンドのキャリアにおける最大の成功曲のひとつとして知られています。

「The Flame」は、外部ソングライターによって書かれたバラードであり、これまで自作曲中心だったバンドにとっては異例の作品でしたが、そのドラマティックでエモーショナルなメロディと普遍的な愛のテーマが多くのリスナーの共感を呼びました。歌詞では、別れた相手への強い想いと、消えることのない愛の“炎”を象徴的に描いています。

「The Flame」は1988年にシングルとしてリリースされ、Billboard Hot 100で1位を記録し「Cheap Trick」にとって初の全米チャート制覇を達成しました。この成功によりバンドは再び脚光を浴び、80年代後半のロックシーンにおいて重要な存在として復活を遂げました。壮大なバラードとして現在でも高い人気を誇り、彼らの代表曲のひとつとして語り継がれています。

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