Somebody to Love・Queen

Queen(クィーン)が歌うSomebody to Love(サムバディ・トゥー・ラブ)
Nipponglish・Visual Adjust Reading

【 学習ポイント・フラップ現象 】
英語では単語間や音節で / t / や / d / が母音に挟まれる形になると / t / や / d / は「ラ行音」に変化(フラップ現象=Flap)します。この曲のタイトル「Somebody to Love」の「to の / t / 」は、母音に挟まれるためフラップして「サムバディ ラブ」と歌われています。これ以外にも「gotta = ラ」や「get out of = ゲ ラウ ロブ」など単語内や連結してフラップする音が出てきます。これらのフラップする音を聞き取り発音する練習をするといいでしょう。

「Somebody to Love(サムバディ・トゥー・ラブ)」 は、英国の伝説のバンド「Queen(クィーン)」のリードボーカル「Freddie Mercury(フレディー・マーキュリー)」が作詞・作曲し、 1976 年のアルバム「A Day at the Races(華麗なるレース)」と、1981 年のコンピレーションアルバム「Greatest Hits」にも収録されています。

「Somebody to Love」は、英国チャートで2 位、米国の Billboard Hot 100での最高は13位でした。2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』の劇中で使用され、サウンドトラック盤『ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)』にも収録されています。

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