脳トレ洋楽で認知症予防・Part 1
脳トレ洋楽・デュアルタスク・トレーニング・認知症予防ツール

懐かしの洋楽を楽しく歌う「デュアルタスク・トレーニング」で認知症を予防しよう!

日本は、世界で最も平均寿命が長い国になりましが、厚生労働省研究班の調査によると、2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。

50歳を迎えるエルダー世代になったら、認知症予防対策を日ごろから心がけて実践することが大切になってきます。 食生活や有酸素運動に加え、複数の作業を同時に行う「デュアルタスク」や「マルチタスク」が、認知症予防に効果が高いことがわかっています。

デュアルタスクとは、「運動」+「認知課題」といったように一方は身体を使うこと、もう一方は頭を使うトレーニング方法です。

歌うという作業は、文字通り喉、声帯、舌、唇、顎などの筋肉や臓器を総動員させるれっきとした運動です。一方、認知的には、音楽のリズムやメロディーライン、感情移入など、普段の事務作業や家事のルーティーンでは使わない右脳部分と同時に、歌詞の意味を想像したり英単語を認識するために左脳を使います。

また、歌詞を覚えたり、フレーズを記憶したまま、声を出して表現するという作業を行うため、老化によって機能の落ちる「ワーキングメモリ」という脳の機能もフル稼働させる必要があり、短期記憶の活性化にも一役買うというわけです。

このように、洋楽の名曲をNipponglishのカナ記号をガイドに英語で歌う「脳トレ洋楽」は、デュアルタスク・トレーニングそのもです。

それに加え、音楽は「記憶の扉を開けるカギ」とも言われており、子どもの頃に歌った曲や若い頃に流行した曲を聞くと昔の記憶を思い出して、休んでいた脳部位を活性化させる効果もあります。

脳トレは「楽しくなければ効果が出ない」といわれています。
懐かしい洋楽を歌う「脳トレ洋楽」は、認知症予防だけでなく、ネイティブライクな英語の発音が自然に身につく生涯学習にもなります。

第一弾は「カーペンターズ特集」です。

Nipponglish・Visual Adjust Reading for Dual-Task Training

【脳トレ洋楽・カーペンターズを歌って認知症予防!】


Yesterday Once More / Carpenters




I Need To Be In Love / Carpenters




(They Long To Be) Close To You / Carpenters




Rainy Days And Mondays / Carpenters




Top Of The World / Carpenters




This Masquerade / Carpenters




Goodbye To Love / Carpenters




Sing / Carpenters