I’m Alive・Celine Dion

【 学習ポイント・音の連結 】

子音で終わる単語の次に、母音や半母音 / j / で始まる単語が来て、それらが一つの意味の塊を成すとき、音の連結(リンキング)が起こります。この曲には「when」の後に代名詞の「you, I」が続き連結する「When you = ェン ニュ」,「When I = ェ ナ」が、繰り返し出てきます。これらの連結する音を聞き取り、発音する練習をするといいでしょう。

「I’m Alive(アイム・アライブ)」は、カナダの歌手 Celine Dion(セリーヌ・ディオン) が2002年に発表した楽曲で、アルバム 「A New Day Has Come(ア・ニュー・デイ・ハズ・カム)」 に収録されています。この曲は、愛する人とのつながりによって生きる喜びを取り戻し、「自分は生きている」と実感する幸福感を、明るく前向きなポップサウンドで表現した作品です。

「I’m Alive」は、スウェーデンのソングライター Kristian Lundin(クリスチャン・ルンディン) と Andreas Carlsson(アンドレアス・カールソン) が作詞・作曲を手がけ、Lundinがプロデュースしました。曲のテーマは、愛する人との出会いによって人生がより豊かになり、心が解放されていく感覚です。穏やかな雰囲気から始まり、次第に躍動感のあるポップへと展開するアレンジによって、歌詞に込められた生命力や幸福感が力強く表現されています。

「I’m Alive」は、2002年にシングルとしてリリースされ、映画 「Stuart Little 2(スチュアート・リトル2)」 のサウンドトラックにも使用されました。イギリスのシングルチャートでは最高17位、ヨーロッパ各国でもトップ10入りするなど、国際的なヒットとなりました。また、ヨーロッパではEuropean Hot 100 Singlesで最高2位を記録し、Celine Dionの2000年代を代表する楽曲のひとつとなりました。

明るく開放的なメロディーとCeline Dionの伸びやかなボーカルが印象的な「I’m Alive」は、愛する人との出会いによって人生の素晴らしさを再発見する喜びを歌った楽曲です。アルバム「A New Day Has Come」の冒頭を飾る曲としても重要な位置を占め、現在もCeline Dionの人気曲のひとつとして親しまれています。

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