海外ショッピングは「迷ったら買う!」
海外旅行の賢いショッピング

海外で「あれ買っとけば良かった!」「なんでこれ買ったんだろう!」がなくなります。

海外ショッピング

海外旅行は観光や食事も楽しみですが、やはりショッピングが大きな目的だという人も多いのではないでしょうか? 旅慣れている人が実践している「賢く」「絶対後悔しない」ショッピングをするための3ヵ条をご紹介しましょう。

第1条:現金は少額にすべし!
外国で多額の現金を持ち歩くのは危険というのが第一の理由ですが、円を渡航先の通貨に両替するには手数料が掛かります。この手数料がバカになりません。

最もやってはいけないことは、空港で多額の現金を両替することです。空港の両替所や銀行の手数料は割高なのです。両替手数料を安くする方法は「両替手数料・比較」でググると様々な方法が出てきます。

使わなかった外貨を日本円へ替えるのにも手数料が掛かるので、両替は渡航先で使うチップやタクシーなどを想定して少額にします。

第2条:支払は全てクレジットカードで行うべし!
海外で使うカードは海外旅行保険が付いたVISA、Mastercard、American Express、Diners Clubなど、種類が違うカードを複数持って行きましょう。複数のブランド・カードを持てば、行き慣れない国でセキュリティーロックが掛かるなどトラブルがあった時に対応できます。

さらに、国際ブランドのクレジットカードの為替手数料は銀行と同等かそれより安くなっています。使った分だけの手数料しか掛からないのと、海外で買った商品を返品したときも手数料が掛かりません。

第3条:迷ったら即買うべし!
日本では、購入した商品の返品や交換はお店のサービスなので、ショップによっては不良品以外の返品・交換は一切受けないというところが多くあります。

北米や欧州では、レシートに明記されている期限内であれば、どんな理由があっても返品や交換ができるので「迷ったら”クレジットカード”で買う!」「まず買ってから考える!」「気に入らなかったら返品する!」。これが海外で失敗しない賢いショッピングの基本です! ただし、買うと決断するまでタグは取らず、レシートは必ず保管しておきましょう。

北米では、クリスマスプレゼントにレシートを入れて贈ることもよくあります。サイズが合わなかったり、気に入らなかった場合、もらった本人がショップへ行ってサイズ交換や他のモノに交換したりと、日本人にはない習慣があるからです。

滞在期間に限りがある海外旅行です。気になるものがあったら「即買い」して「気に入らなかったら返品」する方法を試してみてはいかがでしょう?

Nipponglish動画・ショッピングや返品の時に役立つフレーズ


ネイティブライクな英語を話すための大切なポイント

黒い大きなカナを、強く・高く・長く・ハッキリ とリズムを付けて発音しよう!